その他

弊社Web page の最適化を行いました。

 花屋という特性上、画像を多用したWeb pageとなっていますが、デメリットとして非常に重たいサイトになっていることが課題でした。

 弊社Web pageはWordPressにて作成しておりますが、この度、各ページに貼られていた累計6000枚以上の画像の最適化を行いました。

 また、これまではページを開いた瞬間、全ての画像の読み込みを行っていたことが読み込み遅延の一因となっていました。これを改善するために、閲覧時のページスクロールで画像の手前に来た瞬間に画像読み込みを開始するプラグイン(プログラム)も導入しました。

 これらの対策の結果、表示速度が大幅に向上致しました。

 動画に関しては、これまで弊社サイトのサーバーに保存したものを読み込んでいました。この動画再生に関しても遅延が発生していたため、改善策としてInstagramにアップロードした動画のリンクをページに貼り付け、Instagramからの動画再生を行うようにしました。

 周りにサイト運営に関して非常に詳しい方が全くいないため、試行錯誤を繰り返しながらのWeb page作成を行っております(1年かけてここまで作りましたが、全て一人での手作業です)。

 金銭をかければ非常に優秀な方のアドバイスも受けられるのは承知しておりますが、なるべく低予算で作成し、お客様に花を通しての還元を目指しております。
 
 今後もWeb pageに関して何かとご不便をおかけすることがあると思いますが、随時更新・修正を行っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

 本日はWeb pageの最適化と併せて、弊社サイト「参考価格」等の加筆・修正も行いました。

その他

お盆の花の出荷が終わると・・・

 東京を中心とした一部地域を除けば、全国的に8月15日がお盆となりますが、花の需要もこのお盆に一旦のピークを迎えます。

 しかし、花屋に取ってみればお盆に関係なく花の需要に応えなければならず、「花がありません」では専門店として生き残れません。

 ただ、この時期はお盆に向けて生産者も出荷を終えており、基本的には畑に花が無い状況になっています。

 昨晩、産地訪問で訪れた武藤園芸の武藤さんに連絡を取らせて頂き、スプレー菊が残っていれば出荷をして欲しい旨をお伝えしたところ、何とか60本は用意できるとのことで、今日の早朝にお伺いさせて頂きました。

 サイズ的には2L・L・M・Sなどの種類がありますが、数万本を生産している武藤さんのところでも、お盆に向けての出荷を終了しています。残っているのは成長途上のSクラスと一部Mクラスだけしかないとの話でしたので、Mクラスを全て下さいとの話をさせて頂き、取りに伺いました。

 夜の10時頃に選別作業をして頂き、今朝7時半頃にお伺いして花を受け取りましたが、お盆休みでお休みのところ、無理を言って花を分けて頂いたこと、たいへん感謝しております。

 今年は長梅雨だったため、露地栽培の小菊なども水の吸い過ぎで葉の傷みが早く、期待したような状態にはほど遠い状況でした。

 一方で、ハウス栽培でしっかりと成長させた武藤さんのスプレー菊は、長梅雨であってもほとんど影響を受けず、安心してお客様に提供できました。

 天候によって大きく左右される花の生産は、本当に難しいものだと産地訪問を重ねるにつれ、つくづくと感じています。

その他

長梅雨の花卉への影響

 長い梅雨が続きます。葉物野菜や根菜類は高値を付けて推移しており、これから受粉する米に関しても、その影響が懸念されています。

 根菜類や葉物野菜は基本露地栽培であるため、梅雨の影響をもろに受けますが、花卉に関してはハウス栽培が多く、梅雨の影響は幾分緩和されているようです。

 しかしながら先日、いいケイトウを作る県北(福島県)の生産者と直接電話で話をしましたが、ハウスの中が湿気でやられてたいへんなことになっているとのことでした。

 C級クラスのケイトウなら出せるが、いいものは出せないとのことでしたので、いいものが出るまで待ってますと話をして電話を切りましたが、少なからず影響は受けています。

 また、花卉の生産者は盆などの需要が旺盛な日にちに合わせて生産を行っていますが、先日お伺いしたスプレー菊の生産者・武藤さんが話されているように、一部花卉の生育は前進しているようです。

 つまり、暑い日は生長が止まるため、その暑い日を見越して幾分早く植え付けを行っていますが、その「暑い日」が来ないとそのまま生長が進み、早めの出荷となってしまいます。

 盆に併せて大量生産しているものが仮に2週間もずれて出荷してしまうとたいへんなことになってしまうので、生産者の方々も気が気ではありません。

 今年は桃も梅雨の影響でたいへんな被害を被っているとの話が報道でなされていますが、とにかく自然相手の農業はたいへんですし、その自然を相手にしている生産者の皆さんの苦労には頭が下がります。

 当店では数千本単位で各々の花材を事前に注文していますので、予定通りには入荷するはずですが、万一欠品してしまうと盆用のアレンジ作りなどに支障をきたしてしまいますので、やはり天候は気になるところです。

 暑い夏も寒い冬も、そして梅雨も秋雨も当然必要なのですが、何事にも「過ぎる」ことはよくありません。近年はこの「過ぎる」ことが多く、予想外の出来事が頻発しているように感じています。

その他

当店から他県への配送日数につきまして

 当店から先日ご紹介したyukihirogenkiさんのお住まいの新潟県まで、エールフクシマ5鉢を7月14日に配送しましたが、本日15日午前中に無事届きました。

 基本的に他県への発送につきましてはヤマト運輸を利用しますが、当地福島県から1日で届く都道府県は、北は青森県から南は兵庫県までとなります。

 2日かかる地域は北海道、そして岡山県・広島県を含む西の地域です。また、意外なことに沖縄本島も2日で到着します。

 4日かかってしまうのはやはり離島。例えば北海道の礼文島や沖縄県の宮古島、鹿児島県の大島などです。
 花の鮮度的に4日も輸送にかかってしまうとさすがに品質が保証ができないので、これら離島へは当店からは実質発送できないとお考え頂いてよろしいかと思います。

 同じ離島といえども八丈島や新島などは2日で届くようです。もちろん小笠原諸島は4日~11日かかるので、ここはさすがに鮮度重視の花は発送できません。

 発送日数が2日以内であれば、通常の花やアレンジであれば大丈夫だと思います。しかしながら厳冬期の胡蝶蘭に限ってはさすがに品質が保証できないため(胡蝶蘭は寒さに極端に弱いため)、2日といえども発送は難しいと思います。

 さて、今回無事にエールフクシマが到着したとのご報告をyukihirogenkiさんから頂きました。

 yukihirogenkiさんのブログ「伸子&幸廣の温泉ソムリエ旅日記・第二弾」でも到着した様子が紹介されておりますので、是非ともご覧下さい。

 また、成長記録も随時報告予定とのことで、当方も楽しみにしております。

(リンク)
フラワーアレンジメント~発送時の大きさについて~
新品種クレマチス「エール フクシマ」での庭づくり
エール フクシマでの庭づくり②~商品入荷編~
新品種クレマチス「エール フクシマ」入荷しました

その他, 季節の花たち

入才ラン ~生け花花材の現状~

 入才ラン(にゅうさいらん)を生けてみました。入才ランとは、1m程の長さになる葉物です。「ラン(蘭)」と名付けてありますが、胡蝶蘭などの蘭とは全く違うもになります。

 昭和40年代~50年代頃の生け花全盛期には、こういった生け花花材として主に使われるものを生産者がどんどん生産していましたが、現在はめっきり生産量も少なくなってきました。

 以前投稿したブログ記事「コロナ後の変化~生産者の単一商品作物からの脱却の流れ~」の中で、売れ筋商品は変わっていく旨を記載しました。生け花はこの最たる例であり、生け花全盛期に比べれば、今現在は圧倒的に受講する生徒が少なくなってきています。そしてその影響で、生け花花材の生産量も急減してきています。

 これは茶道にも言えることで、今現在、若い人で積極的に茶道教室に行こうとする方はかなり少なくなってきています。
 ヤフーオークションの骨董品のカテゴリーを見てみますと、昔ならかなり値が付いたであろう茶道具も、今は誰も買い手が付かないほど大量に出品されています。

 時代の趨勢により、売れる商品も変わってきてしまいますが、生け花の先生も「若い人が入ってこない」と嘆いていました。

 問題なのは、生け花の特殊な生け方(明治時代の生け方の再現)をしようとしても、今現在それらの花材を生産する方が極端に少なくなってきており、再現しようにも一部花材が入手困難になってきていることです。

 ある意味では仕方が無いことですが、一抹の寂しさも感じます。

 さて今回は、和のイメージの入才ランには似つかわしくないかもしれませんが、パイナップルも入れてみました。

 一見、ガーベラのように見える花はヒマワリです。

 黄色とグリーン主体の生け込みですが、今回は黄色の補色としての淡い紫のトルコキキョウをポイントとして入れてみました。このトルコキキョウは、以前、「産地との連携②」でご紹介した齋藤さんが生産したものです。
 軸が太く、しっかりした、大きい花を咲かせています。

 今回は和洋折衷のような花材の組み合わせとなっていますが、生け花の花材も従来の固定した使われ方だけでなく、思い切って洋花と組み合わせてみるなどの斬新な使い方も必要かもしれません。

 それこそが、生け花の衰退で使われなくなった花材を生かすことにも繋がるのではないかと考えています。

(使用花材)
・入才ラン・ヒマワリ・トルコキキョウ・パイナップル・ヒペリカム・アレカヤシ

その他, 季節の花たち

コロナ後の変化~生産者の単一商品作物からの脱却の流れ~

 菊の一大産地は愛知県の渥美半島、全国で有名なかすみ草の産地は福島県の昭和村など、これまでは長年培った技術を基に、単一商品の規模拡大と品質向上を目指しながら、単一商品に特化して事業を進めている産地が多く見られました。

 しかしながら今回のコロナ災禍により、結婚式などのイベントの消失、葬儀の大幅な縮小などが発生し、単一商品で全国的なシェアを拡大していた大規模生産者が苦境に立たされました。

 愛知県渥美半島の菊部会では、秀品以外を全量廃棄処分し、価格維持に努めたとの話を伺っていますが、需要が消滅してしまった昨今では、これまでのような単一商品の生産・販売ではどうしようもない状況に陥っています。

 今回はエリンジュームも生け込みましたが、このエリンジュームは国産です。これまで、エリンジュームに関しては基本的に輸入品が大部分を占めていましたが、近年、こういった葉物・実物・草物も国内の生産者が積極的に生産するようになってきています。更に今回のコロナ災禍で、単一商品から葉物・実物・草物などを含めた複数種への作物栽培の転換の流れがより加速しております。

 先日訪問した百合生産者・山形県の池野さんも、従来から百合メインで生産を行っていましたが、今年は圃場の一部でユーカリなどの葉物の生産も開始していました。

 近年はエリンジュームに代表される葉物・実物・草物の需要が高まってきており、Instagramなどでアレンジなどを見てみますと、従来のバラ・かすみ草メインの組み合わせだけではなく、葉物・実物・草物を多用したものも人気が出ています。

 先日、市場(福島花卉)の社長と話をした際、大田花卉の市場調査専門の方が講演を行ったそうで、その話の中で、これからは葉物・実物・草物の需要が高まりますとの話があったそうです。

 講演会に参加していた方々は、本当に流行るのか?などの疑問を持っていたそうですが、世の流れ的にはそちらの方向にシフトしているような気がします。

 ランチェスター経営戦略で著名な竹田陽一先生の著書を読みますと、売れ筋や売れる商品は変わっていくので、時代を読んで対応しなければならない旨が詳細に記載されています(ランチェスター経営戦略 第7部 商品戦略)。

 もちろんそれは花に限らず、どの業界・業種にも当てはまることですが、私自信もアンテナを伸ばし、情報発信も併用しながら、時代に応じた花作り(アレンジや花束)等を追求していかなければと痛感しております。

 幸い、積極的に産地に伺っていますので、生産者サイドでの花の見方・考え方も聞きながら、加工・販売側(花屋)の意見も伝えつつ、有意義な交流を行っています。併せて、現代はYouTubeやInstagramなどのメディアが発達していますので、それらを併用しつつ、今後もブログ等で随時発信していきたいと考えています。

 今回は、エリンジュームの他に、珍しい花粟も生け込んでみました。上記の写真でどこに花粟があるか、分かりますか?

 花粟はこの写真の中では黄緑色の花になります。

 また、紫色の花はカリナディープブルーと呼ばれるハイブリッドスターチスです。これまで見たことのない商品でしたが、あまりにもきれいなので急いで競り落としました。こちらは北海道産となります。

 以前述べましたように、当店では積極的に国内産を応援するために、基本的には国内産をメインで仕入れております。ただし、季節的にどうしても入手不可の商品、或いは高品質なものに限っては、国外の花卉も取り扱っております。

 2020年にパラダイムシフトが起こり、時代が大きく変わるとの話は大分昔からネット上では話題になっていましたが、今回のコロナ災禍で花卉業界も大きな転換を迎えているように思えます。

 今回の生け込みでは、葉物・実物・草物をメインに行いました。20年前にはこういった組み合わせではなく、所謂バラ・かすみ草メインの「華やかな」生け込みが主流だったように思われます。もっとも、20年前、ひいては30年前には、ここまで多様な品種・色合いはありませんでしたが・・・。

 もちろん、バラ・かすみ草を否定している訳ではありませんし、当店も積極的にこれらの花材も使用していますが、価値観の多様化・時代の変遷により、売れる商品・人気の商品も変わってきたように感じます。

(使用花材)
・ドウダンツツジ(福島県産)・ひまわり(茨城県産)・リンドウ(千葉県産)・エリンジューム(福島県産)・ハイブリッドスターチス(カリナディープブルー・北海道産)・花粟(福島県産)・雪柳(福島県産)・ロベ(東京都八丈島産)

その他

多数のご来店、誠にありがとうございました。

 母の日におきましては、多数のご来店、誠にありがとうございました。
 切り花・鉢物含め、全て完売の運びとなり、お礼を申し上げようもございません。

 今回のコロナ禍で、花業界も惨憺たる状況になっており、特に4月おきましては、東京の市場において競りで値が付かない状況に陥っていたと聞いております。

 まさしく生産者が潰れるか、市場が潰れるか、花屋が潰れるかの状況となっており、私も4月中旬に生産者を守らねばとの意識の元、(需要が無いのにもかかわらず)競りでかなりの数量を購入しましたが、国内需要の大幅な急減の渦の中では焼け石に水のような状況となっていました。

 現在は生産者も生産調整を行っており、価格も以前と同等の値段に戻っています。所謂生産調整とは、秀品以外を全て廃棄処分にするという苦渋の選択であるため、価格は戻っても全体の売り上げは全く戻っていない状況です。

 今回の非常事態宣言により、人・モノ・金の3つが分断されており、福島県のホテル・旅館、飲食、観光、小売り等々の各業界は地元の福島県民が支えなければならない状況となっております。

 飲食店も含め、どの業界もたいへんな状況になっており、GDP比で年率マイナス25%ほどの大恐慌になるのではないかとの予測もなされています。

 1300年代に発生したヨーロッパの黒死病、所謂ペスト禍の文献を読みますと、このペスト禍が収まった後にはかなりの経済的な繁栄が起こったと記載されております。

 今回のコロナ禍も、将来的には必ず(経済的にも)よくなると確信しておりますが、果たしてそこまで生き延びられるのか、もはや大恐慌の中でどこまで経営を維持できるのか、という状況に各々の業界が陥っております。

 そのような状況の中で、今回の多くの皆様のご来店・ご支援・ご支持にはたいへん感謝しており、なんとか生き延びて、皆様に花を通しての最大限のサービスを提供できればと考えております。
 
 今後も生産者が心を込めて作った花々をアレンジや花束などの形に変えて、皆様にご満足頂けるよう努力して参ります。
 今後ともご支援・ご支持の程、よろしくお願い申し上げます。

その他

Web会議システムを当店でも使ってみました。

 東京の会社様から問い合わせがあり、当店でも初めてWeb会議をやってみました。初めはこちらまで来て頂けるとのお話でしたが、あいにくコロナの影響で来られないとのことで、急遽Web会議での対応となりました。

 ベルフェイスというサイトを使っての会議でしたが、あっさりと接続でき、なんの問題もなく話を進めることができました。
 ノートパソコンの上部にあるカメラを使っての映像配信、画面切り替えでの資料提示、そして音声通話は携帯電話でと、身近にある機材を使っての遠方とのやり取りでした。

 小学校教員をやっていた18年前に、松下視聴覚教育財団から研究資金を提供して頂きました。その資金も活用しながら、当時、IT教育主任としてテレビ会議システムを使った他校との交流授業や、NTTから提供して頂いたFOMA10数台ほどを活用しながらの研究授業、そして研究論文発表を行っていました。
 当時は時代の最先端の授業を行っていましたが、あれから約20年。時代はあっという間にWeb会議の時代へと移行した感すら覚えます。

 コロナ騒動で在宅勤務やテレワークなどと言う言葉が飛び交っています。花屋は全く関係ないだろうなどと考えていましたが、時代は思わぬ方向へ大きく舵を切り始めたように感じます。

その他, 薔薇

癒やしの花

 今日、お客様からスタンド花を出して欲しいとのご依頼が来ました。

 話を伺うと、施設にいるおばあちゃんが誕生日に施設のスタッフの方々から祝って頂いたお礼に、そして、連日のコロナ報道で気が滅入ってしまうので、せめて花でも見て心を癒やして欲しいとの思いからのご注文でした。

 現在、介護施設は新型コロナの影響により立ち入りが制限されており、私の祖母も施設に入っておりますが、全く会うことができない現状です。

 そんな中で、花を贈って気持ちをお伝えしようとするお客様の心意気にたいへん感動致しました。そして、この不安定な世相の中で、花は癒やしとしての力を十分に発揮しています。

 今回はセッティングに際し、施設の中に入ることができませんでしたので、外に置かして頂くことになりました。この後、スタッフの方々が施設の中に入れる運びとなりました。

 静岡県大井川産の薔薇を中心に、浜松市の小手毬や山形県の進藤さんが作ったデルフィニウムなど、生産者が心を込めて作った花たちを、スタンド花という形でお届けしました。

 少しでも癒やしになり、そして前向きになって頂ければと心から願っております。

その他

花とみどりのギフト券について

 当店は花とみどりのギフト券の取扱店となります。
 花とみどりのギフト券について詳しくお調べしたい方は、一般社団法人JFTDのHP( https://www.flowercard.jp/gift/index.html )をご覧ください。

 花とみどりのギフト券、おもて面の右下に有効期限がございます。ご使用の際には、この有効期限が残っているかどうかをご確認下さい。有効期限が過ぎた券は使えませんので、ご了承ください。

 当店では、生花・鉢物、その他関連商品と引き換えることができます。また、お祝いやお供えでギフト券を贈る場合にも、当店から購入することができますので、ご安心ください。ご用途に応じて包装のラッピングも変えますので、ご購入の際には、ご用途をお伝え下さい。