Webpage開設からの3年を振り返って

 2019年7月にWebpageを開設してから早3年が経とうとしています。

 3年間の総訪問者は6月初旬時点で約7万3千人。総閲覧数は約11万2千ページとなりました。これも一重にお客様のご支援があってのことですので、厚く御礼を申し上げます。

現状分析

 弊社Webpageの2019年7月から2022年5月までの約3年間の月別訪問者数、及び月別閲覧数の推移は下のグラフとなります。グラフの推移的には両指標は似たような感じとなりますが、この3年間で閲覧して頂く方が次第に多くなってきております。

 要因としてはコンテンツとしての記事がブログを中心に増えたこと。また、花屋のWebpageですので、当然ながら「花」だけにこだわって掲載し続けたことが挙げられます。

 下のグラフに掲載した弊社のGoogleアナリティクス分析を見ますと、弊社サイトは意外にも男性の方の閲覧が全体の62.3%を占めることが分かります。

 また、年齢構成としては25歳から44歳までの方で半数を占めていますが、それ以外の年齢の方々も満遍なく見られていることが分かります。

 私自身も専門外で何か分からないことがあった場合、まずはネットで、そして文献も利用して徹底的に調べます。
 弊社サイトにおきましても、男性のお客様にも、或いは全く花の知識が無い方にも分かりやすく、納得のいく文章(記事)をこれからも作っていこうと考えております。

人気記事

 閲覧数の多い人気記事としましては、「補色~グリーンとピンクの組み合わせ~」「染めバラのメリット・デメリット」等が挙げられます。

 ただ、ブログは書きっぱなしというものではなく、必ず情報は古くなっていきますので、加筆・修正の作業は大事だと考えております。有用なコンテンツを作るという意味でも、これら記事の見直しや修正は随時行っていきたいと考えています。

今後の方針

 今後も生産者にこだわった「いい花」をお客様に提供できるように考えております。

 更に現状はデフレが完全に終了し、インフレーションの時代へ突入しています。これまで国内の生産者から購入(仕入れ)することにこだわり続け、国内の生産者の生産物(花)のよさを求め続けてきました。
 一方で、急激な円安やコロナの影響により、輸入品をメインに取り扱っていた花屋が苦境に立たされてきています。そういう社会情勢の急激な変化の観点からも、国内回帰はもっともっと推し進めていく必要があると考えております。

 私は2020年2月に沖縄訪問に行って以来、コロナの影響により福島県内、或いは隣県の山形県の生産者だけに「産地との連携」という形でお伺いする形を取ってきましたが、いよいよコロナも沈静化の方向に進んできているように思われますので、今後は積極的に他県の生産者との交流も計っていきたいと思っています。

 差し迫っては、6月の末頃に埼玉県の生産者の元へお伺いしようと考えております。訪問が終わりましたら、「産地との連携」のページへ追記をし、最終的にはお客様に還元できるよう、よりよい情報交換をしていきたいと考えております。

お客様に感謝

 Webpageも作成してから約3年の月日が流れましたので、予想されるトラブルもほぼ経験し、Webpage運営のノウハウも蓄積されてきました。
 今後はWebpage構築そのものに関する時間の取られ方もそれほどとは思いませんので、お客様によりよいものを提供できるよう、そちらの方に時間をより注力したいと考えております。

 併せまして、今後も末永くお付き合いの程、よろしくお願い致します。

代表取締役 菊地充智