最新情報・各種ご案内

Instagram始めました&当社web page大幅修正致しました。

 インスタグラムはまだ始まったばかりです。少しずつ写真をアップしていきたいと思っています。よろしくお願いします。


 インスタグラムに投稿すると、フェイスブック、並びに当社web pageに同時掲載(web pageは1時間毎の更新)するよう設定しました。

 「春を先取り!桃が入荷しました」といった入荷情報などの画像と短文でお伝えできるものに関しては、今後、インスタグラムに投稿していきたいと思います。当社web pageのトップ画面「店舗のご案内」などで随時画像が更新されますので、よろしければご覧下さい。

 尚、今後もブログを活用していきますので、併せてご覧頂ければ幸いです。

 また、当社web pageの全面的な見直しを行い、レイアウトその他の修正を行いました。

 お問い合わせフォームにつきましては、お気軽に問い合わせができるよう、項目を大幅に簡略化致しました。

 ご利用頂けましたら幸いです。

花のお手入れポイント

デンドロビウム(ノビル系)のお手入れポイント

 12月下旬から3月下旬にかけて、品質のいいデンドロビウムが入荷します。

 ここでは、簡単になりますが、お手入れのポイントをまとめていきたいと思います。

1.原産国(デンドロビウム・ノビル系)と系統について

 インドからタイ、ミャンマー、中国南部などの山岳地帯が原産です。胡蝶蘭と同じように樹木に着床して自生しています。

 デンドロビウムにはいくつかの種類があり、当店でも切り花として取り扱っているデンファレ系や鉢物として流通しているギンギアナム系(写真左)などがありますが、今回はノビル系(写真右)についてのお手入れポイントとなります。

 一般的にデンドロビウムと言えば右側の写真のノビル系のものとなります。

 また、ギンギアナムやデンファレの鉢物も系統は同じですので、それほど花の管理に違いが見られません。今回のデンドロビウム(ノビル系)の記事を参考にして頂ければ幸いです。

2.冬場の管理

 春から秋までが生長期で、冬は生長休止期です。生長休止期の冬から春にかけて開花します。

 冬は生長休止期のため、水を吸う力がかなり弱く、鉢の表面が乾いてからの水やりで構いません。毎日水やりをやってしまうと根腐れの可能性がありますので、その点に注意して下さい。

 肥料も必要ありません。上記で述べたように生長休止期のため、肥料を吸収する力がありません。

 デンドロビウムは寒さに強く、5度ぐらいの低温でも大丈夫ですが、戸外の零度以下は当然ながら厳禁です。ただし、蕾(つぼみ)は温度変化に敏感で、生産者は15度ぐらいの温度で花を咲かせています。蕾だらけの鉢を購入し、急に寒い室内に置いてしまうと、以降、蕾の生長が止まり、開かなくなってしまうことがあります。半分は開花していて、半分は蕾の株、或いは全て開花している株がおすすめです。

 花は3~4週間で萎れます。よくお客様から「花が終わったら、太い茎を切っていいの?」というご質問を頂きますが、太い茎(バルブ)は切らないで、花だけを取って下さい。

 太い茎(バルブ)には養分が入っています。次の年に花を咲かせるために必要となります。

 また、温風ヒーターの風が直接当たるところに置くのは厳禁です。水分が飛び、花が萎れてしまいます。

3.夏場の管理 

 最低気温が7度以上になりましたら、シンビジウム(最低気温10度以上)と同じように戸外に出すことをおすすめします。シンビジウムと同じように日光が好きな蘭ですので、日当たりと風通しのよいところに置いて下さい。

 夏場は生長期になりますので、水や肥料を与えますが、シンビジウムほど水をたっぷりやる必要はありません。表面が乾いてから水をやる程度で構いません。

 秋になると落葉し、茎(バルブ)だけとなります。その茎の節の所から花芽が出てきて、また休眠期の終わり頃の冬から春にかけて花が咲きます。

 多年草の蘭なので、同じ株が何年も枯れずに花を咲かせ続けることができます。胡蝶蘭も多年草の蘭です。一方、シクラメンは宿根草なので、生育に適さない時期(シクラメンは夏)に地上部は枯れますが、地下部(球根)は生き残っており、また生育に適する時期に発育していきます。

4.関連ページ

 胡蝶蘭のお手入れポイント
 アンスリウムのお手入れポイント
 シクラメンのお手入れポイント
 シンビジウムのお手入れポイント

 当店では、季節限定の商品となりますが、2000円台ぐらいから1万円ぐらいまでのデンドロビウムを幅広く取り揃えております。デンドロビウムをお求めの際には、是非とも一度、当店にお立ち寄り下さい。電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。

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アレンジのご注文、ありがとうございました~発送時の大きさについて~

 K様、先日はアレンジのご注文、ありがとうございました。本日(1月24日)、宮城県松島町まで発送完了致しました。

 デルフィニウムを基調に、カラーやバラ、アルストロメリア、トルコキキョウ、大輪ガーベラ、スイートピー、かすみ草、レザーファンを入れてアレンジを作成しました。

 花材の産地は国内のものとなります。

 デルフィニウム=山形県、バラ(2種類)・スイートピー・アルストロメリア=愛知県、トルコキキョウ=沖縄県、カラー=千葉県、かすみ草=静岡県、大輪ガーベラ=長崎県、レザーファン=東京都八丈島

 高さは約70cmとなります。本来はもう少し大きめで作りたいのですが、縦・横・奥行きの総計が160cmを超えるとヤマト便という名称で発送料金が跳ね上がってしまいます(2500円以上、場所によっては送料3000円超え)ので、どうしても高さの制約ができてしまいます(縦70cm、横45cm、奥行き45cm、総計160cm)。従って、発送の場合のみ、高さの制約ができてしまう点、ご了承下さい。(佐川急便も同様に総計160cmを超えると、料金が跳ね上がります。)

 当店スタッフが直接配送の場合に関しては、当然ながら高さの制約がありませんのでご安心ください。オーダーメイドでご要望に応じた大きさのものが作れます。

 生産者にこだわりながら、品質のいい花を厳選してお作り致しました。

 基調はピンク・赤系ですが、ポイントとしてのデルフィニウムの青で色を引き締めています。

 トルコキキョウは、沖縄県が最盛期です。以前、産地は移動するという記事で述べましたが、日本列島は南北に2800キロの長さを持ち、恒常的に質のいい花が入荷します。当店ではその時のベストの産地を選定し、 しっかりとした、いいものを作る生産者にこだわりながら、品質の良い花を常時取り揃えております。

 当店は国内の生産者を応援する形で国内産をどんどん取り入れてアレンジや花束等を作っています。機会がありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご注文いただければ幸いです。

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春の蘭、続々入荷しています。

 季節はまだ冬ですが、一足先に春の蘭(ラン)が続々入荷しています。

 下の写真、左からギンギアナム、オンシジューム、デンドロビウムとなります。ギンギアナムやデンドロビウムは比較的寒さにも強い品種です。

 贈答用だけでなく、ご自宅用にも最適な蘭です。
 
 クリスマスローズやニオイザクラなどの鉢物も入荷しました。

 切り花はエピデンドラムや東海桜、スイートピーやチューリップなど、こちらも春を先取りしています。

 お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。春の花でお出迎え致します。

季節の花たち

春の代表的な花材、桜と配色の組み合わせ ~彩度の変化を取り入れて~

 桜(東海桜)が入りました。
 一般的に認知されている桜の品種としてはソメイヨシノが有名ですが、実はソメイヨシノは切り花としてはほとんど流通しておりません。

 一方で、切り花として流通している桜の品種の代表的なものには、啓翁桜(けいおうざくら)、東海桜、彼岸桜などがあります。

 今回は東海桜との配色の組み合わせとして、エピテンドラムとアルストロメリア(ランカスター)を取り入れました。

 東海桜は薄いピンク色ですので、色の組み合わせとしては同系色の濃いピンク色、或いは水色のデルフィニウムが合うと考えています。

 また、濃いピンク色を入れた場合は、彩度の変化を取り入れるイメージで白系も入れるときれいな組み合わせになると思います。

 下記は彩度のイメージ図です。ピンクの彩度が究極的に低くなると白になり、高くなると赤になることが分かります。

 今回は彩度の低い白系の花材として白い斑入りのキキョウランと白い小さな花が咲く雪柳を取り入れました。

 また、ピンクの彩度を高くすれば赤になりますが、その赤を、朱色の木瓜(ぼけ)を少し入れることで表現してみました。

 アレンジを作る際、同系色との組み合わせ、特に彩度の変化を取り入れて花材選定をすると、軽重を織り交ぜたきれいな作品に仕上がります。

 東海桜のような彩度の低い、淡い色の組み合わせだけでは全体がぼやっとした印象になってしまいます。一方で、彩度の高い、ビビッドな色の組み合わせだけでは、目が疲れてしまいます。

 テーマを持ってそういった作品を作ることも一つの方法です。しかし、特に色合いの指定がない場合は、彩度の変化を取り入れることが、相互の花材を生かすポイントの一つであると考えています。

 今回は春を先取りして桜を取り入れました。本格的な春が待ち遠しいですね。

(使用花材)
桜(東海桜)、木瓜、キキョウラン、エピテンドラム、アルストロメリア(ランカスター)、雪柳、ドラセナ2種類

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PayPay始めました。

 お支払い方法の選択肢の一つとしてPayPayも導入致しました。本日 (2020年1月15日) から当店にても使えます。

 併せてクレジットカードやJ-CoinPayも利用できます。クレジットカードは以下のカードがご利用できます。

 ご注文やお支払いの方法の詳細につきましては、当ホームページの「ご注文の流れ」に記載しております。ご不明の点等ございましたら、是非ともご覧下さい。

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アレンジご注文、ありがとうございます&桜、入荷しました!

 N学園様、先日は遠方からのご注文ありがとうございました。先ほど(1月13日)ですが、郡山市中田町に名札を添えて配達完了致しました。

 成人式のお祝いのアレンジをご注文頂きました。グロリオサを中心に、トルコキキョウや春の花のチューリップ、ブバルジア等を入れてアレンジを作成しました。

 赤バラにはJAひまわりバラ部会の方々が生産した「ファーストエディション」を使用しました。

 従来の赤バラと形状が違い、八重咲きのボリューム感のあるバラです。明るめの赤で、お祝いのアレンジにピッタリの色合いです。

 桜(東海桜)も入荷しました。一足早い春の訪れです。

 チューリップやフリージア、エピデンドラムなど、春の花が続々入っています。お近くにお寄りの際は、是非当店にお越し下さい。春の花づくしでお出迎え致します。

季節の花たち, 最新情報・各種ご案内

冬の花材、木瓜(ボケ)と配色の組み合わせ

 日本人になじみの深い木瓜を生けてみました。木瓜は矯めが効きませんので、直線で生けるか、枝を折って生けることが基本となります。

 木瓜は色合いが朱色ですが、やや明度が低く、色合いの組み合わせが比較的難しい花材だと感じています。

 木瓜を主役としてとらえるならば、真っ赤な原色系の色を組み合わせるのではなく、寧ろ淡いオレンジのような中間色との組み合わせが合うと思っています。

 また、原色系を入れるのであれば、彩度が高いビビットな色合いの黄色をポイントとして添える程度でいいのではないでしょうか。

 今回は、木瓜の朱色と色合いが合う花材として、アーリエスと呼ばれる一輪バラと大輪ガーベラ(アルマ)、アルストロメリア(パピロン)を選びました。

 いずれも中間色の淡い色合いです。
 ポイントとして彩度の高い黄色のLA百合を入れてみました。

 ドラセナは2種類入れました。チョコレート色のドラセナは、木瓜の明度を落としたような同系色のため、なじみます。しかし、明度が低い花材のため、これだけを葉物として取り入れると全体が暗くなってしまいます。そのため、明るい色のグリーンのドラセナを上部に、相対的にやや暗めのグリーンであるハランを下部に入れることにより、全体をボリューム感のある、明るい色合いに仕上げました。

 こちらは先ほどご紹介したアーリエスと呼ばれるバラです。こちらもJAひまわりバラ部会の方々が生産したバラとなります。

 一昔前は原色系のバラが中心であり、淡い色合いや変わり種品種といったものは少なかったです。しかし近年、その種類は爆発的に増加しており、多種多様な品種と共に、色の表現方法も大きな可能性を持つようになってきました。

 当店でもJAひまわりバラ部会のバラを中心に、多くの品種を取り扱っています。写真で見た感じと実際に見た感じでは色合いがまた違って見えますので、近くにお越しの際は、是非当店にお越し下さい。たくさんのバラをご用意してお待ちしております。

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近況報告

 I様、先日はアレンジのご注文ありがとうございました。本日(1月8日)、メッセージカードを添えて長野県へ発送致しました。明日、間違いなくお届けできるかと思います。写真のアレンジをお送り致しました。

 愛知県のJAひまわりバラ部会のバラを中心に、長崎県後田花園の大輪ガーベラ、サントリーの遺伝子組み換え品種である薄紫カーネーション(アクアブルー)、トルコキキョウ、アルストロメリア、かすみ草等も入れ、淡い感じにお作りしました。

 JAひまわりバラ部会は愛知県豊川市にあり、私も直接訪問したことがありますが、大規模施設での水耕栽培を行っています。そのため、バクテリア対策も十分です。日保ちもしますので、ご安心下さい。

 昨日の夜は雪でしたが、今日は雨となり、道路に積もった雪もすっかり溶けてしまいました。

 正月も終わりました。当店も2日から営業開始しております。

 これからは春の花も入ってきます。また、1月中~下旬頃には桜(啓翁桜)も入荷します。

 桜が入ったら、お部屋に1本だけでも飾ってみてはどうでしょうか。一足先に春の訪れを感じてみるのもいいものですよ。