その他

5000円台で買えるおしゃれな観葉植物4選

 季節も暖かくなってきました。今回は5000円台で買えるおしゃれな観葉植物を4つ選んでみました。

1.ガジュマル

 以前、沖縄に行った時に路上に自生していたガジュマルには驚いたことがあります。残念ながら、福島県では冬に戸外に出すことは厳禁ですが、乾燥や寒さに比較的強く、日常の手入れが簡単で育てやすいので、おすすめの一品となります。

 このガジュマルはニンジンガジュマルと呼ばれるものです。根が独特で、おしゃれな形をしていますよね。

 鉢の底から葉までの高さが約63cm。岐阜県の(株)岐孝園さんが生産したものとなります(税込み5500円)。

 風水的にはキッチンに置くと、気の流れが良くなるそうです。

2.サンスベリア(トラノオ)

 空気がきれいになると以前から話題のサンスベリア。日光を好みますので、明るい部屋の中に置いて頂ければと思います。

 水やりは春の4月から秋の10月頃までは、表土が乾いたら、水をたっぷり与えます。冬の11月から3月までは、暖かい部屋の中で、水をたまに少しだけ与えるだけで大丈夫です

 このサンスベリアも比較的手入れが楽なので、おすすめの一品となります。

 底からの高さは約83cm。マイナスイオンの放出量が多いことで、以前から注目を浴びています(税込み5500円)。

3.パキラ

 観葉植物として人気のあるパキラ。丈が1m50cmを超えるものも当店では積極的に取り扱っていますが、こちらは鉢からの高さが約73cm。小ぶりですが、涼しさを感じさせるおすすめの一品となります。

 パキラは半日陰でも育ちますので、置く場所を余り選びません。ただし、室内照明だけの環境の場合は、時々、屋外の半日陰に置くことがポイントになってきます。

 風水的には金運アップや商売繁盛の意味合いを持つそうで、当店でも開店・開業・開院お祝いなどでパキラのご注文がよく入ります。

 部屋に飾る一品としてどうでしょうか?
 なお、こちらも同じく5500円(税込み)となります。

4.アスプレニューム

 こちらは珍しいアスプレニューム。思ったよりも肉厚の葉が特徴です。

 管理も比較的楽なので、こちらもおすすめの一品となります。

 パキラと同じように半日陰での場所に置くのがおすすめです。逆に、夏の直射日光は強すぎるため、直射日光に当てると葉焼けをしてしまいます。また、水やりも表土が乾いたら行う程度で構いません。

 このアスプレニュームも岐阜県の(株)岐孝園さんが栽培したものです。鉢の底からの高さは約63cm。こちらも同じく税込み5500円となります。

 


 今回は、5,000円台で買えるおしゃれな観葉植物についてご紹介致しました。

 上記の観葉植物は全て当店で取り扱っていますので、ご安心ください。

 部屋におしゃれな観葉植物を飾ってみませんか?

季節の花たち

紫陽花の種類いろいろ②

 母の日が近づいてきました。当店では紫陽花(アジサイ)が続々入荷しています。

 紫陽花は数百種類あり、同じ品種が永続的に市場に出荷される訳ではありません。まさに一期一会。これほど多様な品種を扱う鉢物は他にありません。

 こちらは品名「エレガンス」。丸い可愛らしい形が特徴です。

 こちらは品名「アーリーブルー」。トゲトゲのような、面白い形の花です。もちろん、触ったらトゲトゲしていませんよ。

 こちらは品名「ホップコーン」。丸い形が面白いですね。

 この水色の紫陽花は「佳澄」。写真で見る以上に、実物はきれいな水色をしています。こちらもおすすめ。

 こちらは品名「歌合せ」。名前が洒落てますね。きれいな柔らかい感じの紫陽花です。

 母の日に向けて、紫陽花やカラー、ラベンダー、カーネーション、クレマチス等々、たくさん入荷しています。

 ご予約も承っております。地方発送も出来ますので、ご安心ください。

(リンク)
紫陽花の種類いろいろ①

最新情報・各種ご案内

今年の母の日は、少し日にちをずらしてのご来店やご注文をおすすめしております。

 今年の母の日は5月10日(日)となりますが、コロナ感染防止と所謂3密を防ぐため、5月10日にこだわらず、その前や後など、少し日にちをずらしてご来店やご注文をして頂くことをおすすめしております。

 本日も本来はゴールデンウィーク初日ですが、遠方への母の日発送のご注文や母の日用のアレンジや鉢物を購入なされるお客様がお見えになりました。

 当店でも母の日に向けての鉢物を多く取り揃えております。ご予算に応じておすすめの鉢物等ありますので、お気軽にご来店下さい。

 本日入荷したクレマチス「新紫玉(シンシギョク)」。このクレマチスは花そのものにボリュームがあり、見応えがあるいい色合いです。

 地植えもできます。寒さに強いので、当地福島県でも庭に植え替えて大丈夫です。日当たりのいい場所に置き、春~夏の間は毎日水を与えるイメージで管理していただければと思います。

 このカーネーションは3年前の母の日に当店で取り扱ったカーネーションを、当地、福島県郡山市で地植えしたものです。昨年の6月23日に撮影しました。冬の寒さにも負けず、今でもきれいな花を咲かせています。

 母の日とはちょっと違いますが、誕生日のプレゼント。年齢分の一輪薔薇の花束です。

 切り花も生産者にこだわった、品質のいいものをたくさん揃えております。お気軽にお問い合わせ、ご来店頂ければ幸いです。

 事前ご予約も是非ご活用下さい。

季節の花たち

紫陽花の種類いろいろ①

 紫陽花(アジサイ)がさっそく入荷してきました。これから母の日にかけて、紫陽花がたくさん店頭に並びます。

 地植えもできます。紫陽花の花が終わったら、庭に植えると毎年咲きます。値段もお手頃ですので、おすすめですよ。

 紫陽花と言ったらこんな形を連想しますよね。定番の紫陽花「ピーチ姫」

 珍しい品種「華あられ」。これで一株(一鉢)です。

 こちらも珍しい品種「コットンキャンディー」。淡い色とボリュームが特徴です。もちろん、これで一株(一鉢)です。

 こちらも毎年人気のある「卑弥呼」。きれいなブルーです。

 こちらも人気の「ダンスパーティー」。可憐な淡い色合いが特徴です。

  ミニバラも入荷しました。値段もお手頃ですので、おすすめです。

最新情報・各種ご案内

新品種クレマチス「エール フクシマ」入荷しました

 福島民報(2020年3月30日・資料1)にも取り上げられた福島県相馬市の高玉さんが生産した新品種クレマチス「エール フクシマ」が入荷しました。

 白と濃いピンクの2色の花弁を持った、品のいいクレマチスです。

 沖縄の産地訪問時にも直接育種家の方々とお話をさせて頂き、実際に育種の現場にもお伺いさせて頂きましたが、実際に製品化するためにはたいへんな労力が必要です。

 撮影禁止のため、沖縄訪問時には実際に写真を撮影したり、当Webpageにupしたりすることはできませんでしたが、現場に行くとかなりの品種を掛け合わせていました。

 掛け合わせてできた品種の中から、色合いや形などがいいものを選別します。もちろん、そこで終わる訳ではなく、商業ベースに乗るものなのか、病虫害に強いものなのか、生産がしやすいものなのか等の試作を繰り返しながら、「奇跡の品種」を作り上げます。

 現在流通している切り花は、その「奇跡の品種」の謂わば集合体なのです。

 本県オリジナル新品種のクレマチスです。この「奇跡の品種:エールフクシマ」を飾ってみませんか? 贈り物にもおすすめです。

花のお手入れポイント

デンドロビウム(ノビル系)のお手入れポイント

 12月下旬から3月下旬にかけて、品質のいいデンドロビウムが入荷します。

 ここでは、簡単になりますが、お手入れのポイントをまとめていきたいと思います。

1.原産国(デンドロビウム・ノビル系)と系統について

 インドからタイ、ミャンマー、中国南部などの山岳地帯が原産です。胡蝶蘭と同じように樹木に着床して自生しています。

 デンドロビウムにはいくつかの種類があり、当店でも切り花として取り扱っているデンファレ系や鉢物として流通しているギンギアナム系(写真左)などがありますが、今回はノビル系(写真右)についてのお手入れポイントとなります。

 一般的にデンドロビウムと言えば右側の写真のノビル系のものとなります。

 また、ギンギアナムやデンファレの鉢物も系統は同じですので、それほど花の管理に違いが見られません。今回のデンドロビウム(ノビル系)の記事を参考にして頂ければ幸いです。

2.冬場の管理

 春から秋までが生長期で、冬は生長休止期です。生長休止期の冬から春にかけて開花します。

 冬は生長休止期のため、水を吸う力がかなり弱く、鉢の表面が乾いてからの水やりで構いません。毎日水やりをやってしまうと根腐れの可能性がありますので、その点に注意して下さい。

 肥料も必要ありません。上記で述べたように生長休止期のため、肥料を吸収する力がありません。

 デンドロビウムは寒さに強く、5度ぐらいの低温でも大丈夫ですが、戸外の零度以下は当然ながら厳禁です。ただし、蕾(つぼみ)は温度変化に敏感で、生産者は15度ぐらいの温度で花を咲かせています。蕾だらけの鉢を購入し、急に寒い室内に置いてしまうと、以降、蕾の生長が止まり、開かなくなってしまうことがあります。半分は開花していて、半分は蕾の株、或いは全て開花している株がおすすめです。

 花は3~4週間で萎れます。よくお客様から「花が終わったら、太い茎を切っていいの?」というご質問を頂きますが、太い茎(バルブ)は切らないで、花だけを取って下さい。

 太い茎(バルブ)には養分が入っています。次の年に花を咲かせるために必要となります。

 また、温風ヒーターの風が直接当たるところに置くのは厳禁です。水分が飛び、花が萎れてしまいます。

3.夏場の管理 

 最低気温が7度以上になりましたら、シンビジウム(最低気温10度以上)と同じように戸外に出すことをおすすめします。シンビジウムと同じように日光が好きな蘭ですので、日当たりと風通しのよいところに置いて下さい。

 夏場は生長期になりますので、水や肥料を与えますが、シンビジウムほど水をたっぷりやる必要はありません。表面が乾いてから水をやる程度で構いません。

 秋になると落葉し、茎(バルブ)だけとなります。その茎の節の所から花芽が出てきて、また休眠期の終わり頃の冬から春にかけて花が咲きます。

 多年草の蘭なので、同じ株が何年も枯れずに花を咲かせ続けることができます。胡蝶蘭も多年草の蘭です。一方、シクラメンは宿根草なので、生育に適さない時期(シクラメンは夏)に地上部は枯れますが、地下部(球根)は生き残っており、また生育に適する時期に発育していきます。

4.関連ページ

 胡蝶蘭のお手入れポイント
 アンスリウムのお手入れポイント
 シクラメンのお手入れポイント
 シンビジウムのお手入れポイント

 当店では、季節限定の商品となりますが、2000円台ぐらいから1万円ぐらいまでのデンドロビウムを幅広く取り揃えております。デンドロビウムをお求めの際には、是非とも一度、当店にお立ち寄り下さい。電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。

花のお手入れポイント

シンビジウムのお手入れポイント

 12月上旬頃から2月頃にかけて、品質のいいシンビジウムが入荷します。
 ご注文の流れの中で、胡蝶蘭に代わる寒さに強いランとしてご紹介させていただいたものがこのシンビジウムです。

 ここでは、簡単になりますが、お手入れのポイントをまとめていきたいと思います。

1.原産国

 インドからマレーシアにかけての東南アジアに自生する厚葉系、中国に自生する東洋ラン系、インドからミャンマーにかけての山岳地帯に自生する洋ラン系の3種となります。

 原産国では標高1000~1500mの高地に自生するため、その環境を再現していく事がポイントです。

2.冬場の管理

 シンビジウムは洋ランの中でも比較的水が好きな植物ですが、冬場は目安として3~4日に1回ほどの水やりで構いません。毎日水をやってしまうと、根腐れすることもあります。

 寒さに強いランですが、夜間の気温が5度以下になるとよくありません。玄関も夜寒くなりすぎるという点と日光不足になる点で、置きっぱなしにすることはおすすめしません。

 また、高温を嫌いますので、冬場の日中や夜間に25度以上になるような暖房の効き過ぎる部屋もよくありません。

 花の寿命は90~100日ほどですが、長く咲かせておくと株が疲れて痛んでしまいます。1か月ほど鑑賞した後に花茎を切って切り花にし、株を弱らせないようにすると翌年も新芽が出、開花します。

 日中は窓越しでも日光に当てた方が株もしっかりとし、開花後に花がよい色となります。 
 また、シンビジウムは花の咲いている時は生長が止まっていますので、肥料はいりません。

3.夏場の管理

 最低気温が10度以上になりましたら、戸外に出すことをおすすめします。戸外に出す場合には、風通しがよく、直射日光が1日6時間は当たる場所に置くといいです。ただし、真夏は葉焼けをしてしまいますので、遮光をして少し弱い日光が当たるようにすると、新芽を作るための養分ができます。

 夕方頃に株にシャワーをし、鉢の周囲にも水をたくさんまき涼しくすると、花芽の数も増えます。また、夏場は生長期になりますので、肥料をたっぷり与えて下さい。

4.関連ページ

 胡蝶蘭のお手入れポイント
 アンスリウムのお手入れポイント
 シクラメンのお手入れポイント
 デンドロビウム(ノビル系)のお手入れポイント

 当店では、季節限定商品となりますが、1万円台前半から後半ぐらいまでのシンビジウムを中心に取り揃えております。年末のお歳暮用や厳冬期の開店お祝い・お悔やみなどの贈答用に非常に人気のあるシンビジウムです。

 シンビジウムをお求めの際には、是非とも一度当店にお立ち寄り下さい。電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。


 

最新情報・各種ご案内

フラワーアレンジメントと新品種シクラメン「ウィンクシャワーレッド」

 お客様から送料込み5000円のフラワーアレンジメントのご注文を頂きました。送料が1000円かかりますので、税込み4000円の商品となります。

 シクラメン新品種、入荷しました。品名「ウィンクシャワーレッド」。葉の枚数も多く、しっかりした株です。もちろん、安心の根本園芸産です。(税込み9500円。画像をクリックすると拡大します。)

 庭にある南天も色付きました。いよいよあと1か月で正月になります。12月はクリスマスと正月の準備、各種アレンジ教室の開催等で、大忙しとなります。

最新情報・各種ご案内

特大ポインセチア、入荷しました。

 茨城県産特大ボインセチア、入荷しました。10号、高さ80cmオーバーの特大ポインセチアです。

 このサイズはまず一般の小売店、ホームセンターには置いていません。税込み12000円、限定2個となります。ラッピングをご希望の方は、無料にて承りますのでご安心下さい。

 今年のクリスマスは、特大ポインセチアを飾ってみませんか?

花のお手入れポイント

シクラメンのお手入れポイント

 11月中・下旬から12月中旬にかけて、品質のいいシクラメンが入荷します。
 ここでは、簡単になりますが、お手入れのポイントをまとめていきたいと思います。

1.原産国

 地中海沿岸の雨季と乾季が分かれる地域を原産とします。原産地では涼しい雨季に花が咲き、暑い乾期に休眠します。そのため、その環境を再現していくことがポイントです。

2.冬場の管理

 シクラメンは日光が好きなので、日中は窓際の日当たりがいいところに置いてください。ただし、耐寒品種であるガーデンシクラメンを除き、日本の寒すぎる冬に外に出すのはよくありません。

 室内気温が20度を超えてしまうと株が痛んでしまいます。15度~20度ぐらいまでが適温です。

 水のやり過ぎは根腐れの原因になってしまいますので、4~5日に1回ぐらいの水やりでいいと思います。また、温風ヒーターの風が直接当たったりすると、花がくたっと萎れてしまうことがありますが、その場合にはたっぷりと水を与えてください。(水を張ったバケツに入れるといいです。)

 花が咲き終わってそのままにしておくと、結実しますが、球根が老化します。そのため、種を取る目的がない場合には、一つ一つの花が咲き終わる度に花がらを摘み取り、種を付けないようにします。花弁の色が変わってきた時が、摘み取る適期です。

3.夏場の管理

 球根植物なので、花は枯れてしまいますが、球根だけは土の中で生きています。夏場は休眠期になりますので、水も肥料も一切与えない状態のまま、風通しの良い日陰で、雨に当たらせずに管理してください。

 気温が低下していくとともに、球根の生育は盛んになってきます。休眠後、そのまま育てていけば、また花を咲かせてくれます。

4.関連ページ

 胡蝶蘭のお手入れポイント
 アンスリウムのお手入れポイント
 シンビジウムのお手入れポイント
 デンドロビウム(ノビル系)のお手入れポイント

 当店では、季節限定商品となりますが、3000円台後半から1万円ぐらいまでのシクラメンを中心に取り揃えております。また、オーソドックスな単色形やきれいな複色系、人気のフリンジ咲きなど、多数ご用意しております。

 シクラメンをお求めの際には、是非とも一度当店にお立ち寄りください。電話やメールでのお問い合わせもお待ちしております。