ご葬儀生花スタンド(白上がりバージョン)

  お釈迦様が入滅する際、沙羅双樹の木がお釈迦様の死を悲しみ、真っ白の花を咲かせ、お釈迦様を覆い尽くしたとの伝承がございます。 この伝承を元に、ご住職や当家、或いは(生花を)出される方のご意向を踏まえて、ご葬儀で上げられる生花スタンドを白い花のみで製作することもございます。

 ご住職のご意向により、郡山市で白い花のみで上げることを指定しているお寺は小原田にある小原寺(しょうげんじ)となります。また、身内は白い花で上げてほしいと指定されるお寺は安積高校前にある道因寺(どうえんじ)となります。道因寺さんの方では、会社関係は色花でも構わないとの話ですので、当家様や出される方とのご相談の上、全て白い花に統一するか、或いは身内様・個人名様だけ白い花にするのか等を決めさせて頂いております。

 法要の際には、道因寺さんの方では本堂用生花を白い花でお作りしますが、お墓用は色花で構わないというお話ですので、お墓用のみ色花を入れて作成しております(当家様のご希望により、お墓用も白い花で作る場合もございます)。
 小原寺さんの方では、基本的にお墓用も含め全て白で統一してほしいとのお話ですので、全て白い花で作成しております。
 
 納棺花も、上記の2つの寺院に関しましては白い花で作成しております。

 上記写真は道因寺に併設されている会館での設営場面です。郡山市各斎場におきましても、小原寺・道因寺両ご住職が執り行う際には、白い花でご用意させて頂いております。

 また、他の寺院のご住職が執り行うご葬儀に際しましても、白い花で出して欲しいというご要望にも対応できますのでご安心下さい。

 突発的なご不幸にも対応できるよう、白の花材を含め多数の花を常時ご用意しております。何かありましたら、お気軽に当店にご連絡・ご相談頂ければ幸いです。

(リンク)
生花スタンド(カゴ・3段)生花祭壇(白バージョン)の一例 >