酷暑が続きますが、花の生産地も北上してきています。

 酷暑が続きます。花の生産地も北上してきており、今日(8/16)活けた生け込み(上記写真)の花材である百合・カスピアは北海道から、トルコキキョウ・マムは青森から運ばれてきております。

 トルコキキョウは2~3月頃に沖縄産が出始め、5月頃に熊本産、7月頃に地物・福島産、そして現在(8月)青森産が最盛期を迎えております。

 これから寒くなるにつれ、トルコキキョウからアルストロメリアに主役が交代し、真冬にはアルストロメリアが最盛期を迎えます。青森産・北海道産のトルコキキョウが最盛期を迎える今、この瞬間が夏のピークであり、いよいよ実りの秋を迎えることになります。