最新情報・各種ご案内

秋のお彼岸が近づいてきました

 夜はだいぶ涼しくなってきました。少しずつ秋の気配も感じ取られるようになってきました。

 今年の秋の彼岸入りは9月20日(金)となります。彼岸入りとは、彼岸の初日のことを指します。

 2019年秋のお彼岸期間は、9月20日(金)彼岸入り、9月23日(月)彼岸の中日、9月26日(木)彼岸明けとなります。

 今年の彼岸もたくさんの花をご用意しております。ご来店・ご注文お待ちしております。

ご挨拶・基本方針

輸入花卉について

 当店は基本的に生産者にこだわった国産の花卉(かき)をメインに取り扱っておりますが、一部、輸入花卉も取り扱っております。

 上記写真のピンクッションは南アフリカ産です。日本で生産されていないもの、或いは取扱量が極めて少ないものに関しては、輸入品を扱います。

 日本が真夏の時に南半球のオーストラリアは真冬です。その気候差を生かし、真夏にシンビジウムの切り花が取り扱えるのも、オーストラリアなどの南半球から輸入するメリットになります。

 TPP等に関係なく、既に切り花は輸入品の関税が0であり、国内の生産者は厳しい競争に巻き込まれています。

 当店では国内の生産者を守るために少しでもお役に立てればと、国内の生産者を応援する形で、基本的には国産をメインに仕入れを行っております。

【用語解説】
花卉(かき)
 花の咲く草。草花。
 観賞用に栽培する植物。観賞する部分により、花物・葉物・実物(みもの)などに分ける。

季節の花たち

酷暑が続きますが、花の生産地も北上してきています。

 酷暑が続きます。花の生産地も北上してきており、今日(8/16)活けた生け込み(上記写真)の花材である百合・カスピアは北海道から、トルコキキョウ・マムは青森から運ばれてきております。

 トルコキキョウは2~3月頃に沖縄産が出始め、5月頃に熊本産、7月頃に地物・福島産、そして現在(8月)青森産が最盛期を迎えております。

 これから寒くなるにつれ、トルコキキョウからアルストロメリアに主役が交代し、真冬にはアルストロメリアが最盛期を迎えます。青森産・北海道産のトルコキキョウが最盛期を迎える今、この瞬間が夏のピークであり、いよいよ実りの秋を迎えることになります。

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多数のご来店・ご注文ありがとうございました

 お盆期間中は多くの皆様からご支持を頂き、たいへん感謝しております。数万本の花を用意しましたが、無事完売の運びとなりました。ありがとうございました。

 これからは秋の花が少しずつ入荷してきます。「紅葉・収穫」をテーマに、染雪柳や笹リンドウ、ツルウメモドキやフォックスフェイスなどの実物等も入荷することで、夏とは違った色とりどりの店内となります。

 常時、全国から取り寄せた、いい花を揃えております。ご来店・お問い合わせ等、お待ちしております。

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お盆まであと2週間となりました

 7月下旬ぐらいまで日照不足や降雨が続きましたが、市場や生産者の方々に聞きますと、お盆に向けての花の出荷はおおむね順調のようです。

 今年も全国から厳選したいい花を取り揃えております。ご来店・お電話等、お待ちしております。

 8月11日~12日は花屋にとってのピークになります。ご注文等がありましたら、お早めにご連絡いただければ幸いです。